ものづくりのプロを育てる厚生労働省管轄の学校です

当校は厚生労働省の所管で、高度な技能・技術を持つ人材の育成を使命とする「ものづくりのプロ」を育てる短期大学校です。当校は産業界から寄せられる期待に応えるべく、機械・電気・情報の各分野での実践的な「知識」「技能」「技術」を実験・実習を重視して、実際に体験しながら、実践的な技能・技術を短期間で効率よく修得できる環境を整えております。また、津軽地域の工業系高校との高大連携協定を締結し、地域に根ざした学校として取り組んでいます。
少人数で各分野の専門的教育を、充実した設備で学べます
生産現場で実際に使用している設備・機器を、専門家の指導のもとで、技術を修得できることが当校の最大のセールスポイントです。1科当たりの学生定員は15名〜20名で、各科当たり約5名の教員が、少人数ならではのきめ細かい教育を行うため、初めて機器をに触れる学生でも安全かつ、効果的に技能、技術を修得できます。また、ものづくり企業への社員教育や技術支援の実績のある専門家がそろっています。さらに、厚生労働省所管の国立高等教育機関であるために、学費は経済的で、学生寮も完備していますので、遠方の学生でも安心して教育を受けることができます。
【開催日】6月28日(日)、7月26日(日)、8月30日(日)、9月27日(日)、11月29日(日)
東北能開大青森校は、実践力を重視したカリキュラムで企業から高い評価を受けています。最先端の設備を使った実習中心の授業で、実践的な技能を学びます。また、少人数で教員との距離が近く、初めてでも基礎からしっかり学べる環境があります。地元企業からの信頼も厚く、就職率は常に高水準です。専門課程2年間を修了後は、さらなるスキルアップを目指して応用課程(2年制)へ進学することもできます。
